不安や心配などでパニックになる時にはリーゼがおすすめ

心身安定剤であるリーゼは、クロチアゼパムとも呼ばれているものです。

以前から軽いですがパニック障害があり、不安や緊張があると吐き気や冷や汗が止まらなくなっていました。

以前はもっと強いデパスを飲んでいたこともあるのですが、効き始めまでに時間がかかりその間はかなりつらいものでした。

別の心療内科に行った際にこれを進めてもらったのですが、リーゼの良いところは結構即効性があるという所です。

効き目自体はデパスなどの抗不安剤に比べて弱いものの、効果が出始めるまではおおそよ半分くらいの時間で効いてきます。

個人的な体感でいうと15分~30分くらいで落ち着くことができます。

デパスはかなり強い薬なので、身体が少しだるくなることもあったのですが、リーゼはそういった副作用がほとんどなく、使い勝手が非常に良いです。

今までは不安になる状況はトイレに逃げ込んで落ち着くのを待つこともあったのですが、リーゼは症状が出てからすぐに飲んでも、早く落ち着くことができ助かっています。

以前は毎日飲んでいましたが、現在は頓服のように飲んでいて、薬の量も減らすことができています。

マイルドな効き目ということで身体の負担も少なく、少しずつ減らせていることもリーゼに変えてよかったと思います。

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